鈴華美影の不可思議な日常

人物
名前 年齢/性別 プロフ
鈴華美影 17/♀ 闇の神霊の力を受け継ぎし者の象徴たる「深淵翼」を持つ少女。
性格は前向きかつ大胆不敵。日頃は鈴華神社の巫女と高校生の二束のわらじをはいている
霊力の消費が多いゆえ見た目の割に大食らいかつ酒豪なのであった。
口癖は「ま、だいじょうぶじゃろw」である。戦闘スタイルは杖術による格闘戦が得意
大神直斗 27/♂ 鏡都府警『対魔神課』の犬人の刑事 近年増加する憑き神関連の事件を早急に解決するために起こされた部署の刑事
美影と共同で捜査にあたるが、若干斜に構えてるために美影と良く衝突する。
が、なんだかんだで気にはかけているようだ
コンプレックスは柴犬のようにクルンと巻いた尻尾
鈴華沙雪 42/♀ 先代の「深淵翼」の継ぎ手で美影と猫乃の母親、さしもの美影もおびえる人
美影や猫乃が棒術や霊術なら、沙雪は拳を用いて戦う討滅師であった。
性格は相当温和、しかしキレると鬼神すらも土下座で謝るほどの恐ろしさに・・・。
「魔滅の拳姫」の通り名は伊達ではなく現役を退いた今でも健在である。
鈴華猫乃 16/♀ 美影の妹、鈴華神社の鳥居の前に捨てられていた赤子、そのまま鈴華家の養子になる。
性格は温和でのんびりさん
種族的には霊猫と言われる猫系亜人種。
日頃は美影と同じく鈴華神社の巫女と高校生の二束のわらじをはいている。



用語とか
地名
冠西 西日本のとある地域の総称
鏡都府 その昔は神都とも呼ばれていた都市、龍脈や鬼門などが多く存在し、未調査の遺跡などもいまだに発見される。
夜宵市 鏡都府の都市の一つ、美影が住まう鈴華神社がある
そこそこ大きく一通りの商業施設や交通機関もそろっている。
種族
人族 俗に言う人間〜亜人種までのある程度以上の霊格と肉体をもっている種族
妖魔族 :魔力が強い念により一個体として確立したもの 基本的に誕生に関する念に応じた行動を基本とする
害があったりなかったり有用だったりばらばら 市民権を得ているものもいる。
精霊族 精神生命体というか肉体の無い種族 妖魔と近しいがこちらは霊力の塊である。
九十九神 霊力が強い念とあわさって道具などに宿ったモノ
基本的に元になった道具としてしか機能せず持ち主に声をかけるくらいしか出来ない
バイクなどの場合はある程度自立的に動ける。
神霊 星の命というか、性質というかそういうの
6種類(地、水、火、風、光、闇)がいる
世界に仇なすもの『魔』
『魔』 神霊が星の新陳代謝を促した時に発生する垢というか霊力の残りカスのようなものに負の感情が取り付いたもの。
ある程度大きくなると、モノとして存在するものに干渉融合する性質がある。
『憑魔』 魔が小さな生き物や道具などに取り付いたもの一般人にはこの時点で脅威になることもある為注意が必要
波長が合う人間や、 車などの大掛かりな機械に取り憑こうとする。
『憑神』 強い魔もしくは憑魔が人間や大掛かりな機械と融合したもの、他の生命体や器物を取り込み同属化させることが多いため
大規模な被害になりかねないため早急に討滅する必要がある。
憑き神の性質1 霊力を貪り食いたがる 仲間を増やそうとする 宿主の願いを間違った解釈でかなえようとする
憑き神の性質2 獲物の体に魔力を流し込んで霊力を押し出して食う 全部体内の霊力を魔力に置換されると獲物も憑き神に変化する
憑き神化して完全に魔力が定着すると元にもどせなくなる(完全侵食前なら核に霊力を叩きつけて魔力を追い出せば元にもどせる

共通的な特徴として属性の色をした勾玉型の核を持っている、また憑神は瞳孔が勾玉の形になっており、人間に擬態していても能力者が見れば分かる。





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